カヌー専門店バイエルン
パドルの組み立て方
パドル組み立て手順
①ブレードも含めた好みの全長を決めてシャフトを鉄ノコでカットする。
②右手側のブレードとシャフトをエポキシ製接着剤(以下エポキシ)で取り付ける。
③ブレードとシャフトを接着した部分(ネック)を覆うための「熱収縮チューブ」を差し込む。
④ブリップ用のチューブもシャフトに差し込む
⑤左手側ネック用チューブを差し込んだ後、左手側ブレードをシャフトに入れる。
⑥床など平らなところにパドルを置く。
⑦ブレードのねじり角度を45°にしたい場合、同じ角度のパドルを並べて角度を決める。
・パドルが無い場合は、プラスチックの分度器を45°でカットして角度を出す。
木材などで角度45°が出せるものなら代用可能。
⑧パドルとブレードに印(ズレ防止)を入れたあと、エポキシで固定する。
(十分硬化するまで待つ、使用するエポキシにより時間が異なる)
⑨ネック用・グリップ用の各チューブを、熱湯またはヘアドライヤーで収縮させる。
注意点やポイント
※1 エポキシは硬化すると外すのは不可能になるので注意が必要。
※2 エポキシを塗る際、ブレードとシャフトの両面にまんべんなくエポキシを塗る。この時に隙間(ピンホール)が出来てしまうと、パドル内に水圧で水が入る原因になります。
対処方:ピンホールが出来たり不安な場合は、エポキシ硬化後にもう一度エポキシを塗る。多めに塗ると硬化するまで垂れるので注意。